電解水 減・無農薬栽培に効果を発揮

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利用されている内容

 
  • 土壌除菌・洗浄
  • 種籾の除菌・洗浄
  • 育苗
  • 成育促進
  • 病気の予防
  • 鮮度保持
  • 容器や器具の除菌・洗浄

全国の一般農家、種苗生産会社、その他医療機関などにも納入実績があります。
※酸性電解水及びアルカリ電解水を原液で使用します。

電解水のメリット

  • 健全育成による農薬削減
    弱酸性電解水はすぐれた殺菌力を持ち、病害菌を防除できます。
  • 収量及び品質の向上
    強アルカリ電解水は、土壌のpHコントロールができ、また作物の必須栄養素であるカリウムイオンなどを含み作物の成長を促進します。
  • 農業従事者の健康維持
    基本的に水なので人畜無害です。これまでの農薬散布時の重装備に比べ、軽装で作業ができます。
  • 環境汚染の健全化
    環境にやさしく、土壌に残留したり河川を汚染することもありません。また、化学農薬と異なり薬剤耐性がまったく生じません。さらに作物にも残留しないので収穫直前まで散布できます。
  • 市場での差別化や経費削減につながる
    減・無農薬栽培の実現により市場での差別化、単価の向上、ブランド化の推進ができます。また、農薬使用の経費も削減可能です。

電解水の使い方

  • 土壌消毒方法
    酸性水を10アールあたり500リットル散布し、早めに耕転。2回くらい実施する。
  • 葉面散布方法
    酸性水10アールあたり50リットル散布し、30分以内にアルカリ水50リットルを散布する。
    7日間隔で散布を実施する。
    生育促進の為に1週間アルカリ水を2回ほど散布する。
  • 育苗
    種子消毒として酸性水に10分間浸漬、直後にアルカリ水に10分間浸漬する。
    定植時にアルカリ水にポットのまま浸漬し植える。
    生育促進の為、定植後1週間毎にアルカリ水を土壌散布する。

使用上の注意

  • 容器は必ず密閉状態にして保管する。
  • 光の通らない容器を使用し、暗い場所で保管する。
  • 器具は使用前に酸性水で洗った後使用する。

農業の他に…
畜産関係では「風邪及び下痢対策」「皮膚病対策」「除角等の化膿対策」、
家庭用では「皮膚病・アトピー等の予防」「洗濯物除菌」「畳等のカビ防止」「ふとん等の除菌」「水虫防止」

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